花で彩られた納骨式
昨日は樹木葬墓地「こもれびの里」の納骨式でした。

娘様が故人様のお父様の為に
何かしてさしあげたいとのご希望で
香炉の周りにお花をいっぱい飾った納骨式になりました。

今回はご家族様のご要望で花で彩られた納骨式を執り行う為
日比谷花壇に依頼し
事前に打ち合わせをして
日比谷花壇監修の元
当日を迎えることができました。

優しいやわらかい雰囲気の花達が穏やかな大空に生え
音楽流れる中、とても厳かな納骨式が執り行われました。
ご家族様にはとても喜んでいただき嬉しく思います。
花で彩られた納骨式をご希望される場合は
スノードロップまでご相談くださいませ。
どんなイメージがご希望か
故人様がお好きだったお色やお花
そして故人様のお人柄やご趣味などをお聞きし
お作りいたします。
ここのところ暖かく
3連休も重なってお参りの方も多くいらしゃってました。
紅葉は10度を下回らないと進まないので
もう少し見頃は先になるかもしれませんね。

毎年楽しみにしてる
冬に咲く ダイヤモンドリリー
今年も咲いてくれました。
スタッフ マァ
スノードロップ 球根植えました!
こんにちは!!
寒い時期にそっと可憐な小さな花を咲かせるスノドロップの球根を
今年も1000球取り寄せました!
500球ずつにわけて、樹木葬墓地こもれびの里のある金泉寺さんと
樹木葬墓地見晴らしの丘のある妙光寺さん二か所に植えてきました!!
スノードロップの球根は柔らかい土質で、落葉樹の下などを好むようです。
なので植えようと掘り起こすと、前に植えた球根がいたりなんて事がありました!!
だいたい2月~3月頃に咲くとされるお花ですが、近年咲き始めが早く、
今年はすでにいくつかのスノードロップが顔をのぞかせ始めてます。
ここにも!そこにも!と、そこらじゅうに植えてますので、お花が寂しくなる
冬の季節にスノードロップが本領発揮してくれると思います。
先日樹木葬墓地見晴らしの丘のお客様からスミレの種も頂戴しましたので、
一緒に撒いてきました。
寒さと共に、山々が紅葉し、美しい風景です。
本格的な冬が来る前に、お越しいただけましたら、周りの景色も楽しめ、
どこか懐かしいその景観に心が落ち着く、そんな気分になるかもしれないですね。
ご見学ご希望の方は、メールまたはお電話にてご予約をお願い致します。

スノードロップ球根です。

樹木葬墓地こもれびの里、もみじの木の下に今年はたくさん植えてみました。

樹木葬墓地見晴らしの丘もたくさんうえてきましたよ!!

既に咲き始めたスノードロップです!

最後は見晴らしの丘のどんぐりたち
スタッフ しょうじ
樹木葬とは
こんにちは!!日に日に寒さが増してきましたね。
家では石油ストーブが今年も運転開始し始めました!!
さて、今回は、タイトル通りに樹木葬とはです。
樹木葬とは、シンプルに表現すると、「自然に還る」葬送方法です。
樹木葬には大きく分けて2つのタイプがあります。
○里山型と呼ばれる、山肌に好きな樹木などを植樹してその下に眠る樹木葬
○公園型と呼ばれる、平坦な土地にシンボルツリーを設け墓域となる区域内に区画整備し、
土に埋葬する樹木葬。
里山型、公園型、どちらも土に埋葬するので、いずれ自然に還ることから樹木葬となります。
里山型の利点としては、
好きな樹木を植えて自然に溶け込めるスタイルである、自然への恩返しができること。
欠点としては、植えた樹木の管理や手入れが難しい事、
(植樹した樹木がその土地に合う合わないや害虫、寿命など)
木の根元に埋葬するタイプでは購入時に植樹した木が育ち、木の根っこが埋葬の際に邪魔となる。
斜面の為、お参りのしにくさ、山火事の心配がある為、お線香がたけないなどがあります。
スノードロップで取り入れている公園型の利点としては、
環境整備が行き届き、いつも環境が保たれること
平坦な土地の為お参りがしやすく、お線香も手向けられる
花受けスペースが共同な為、お花がいつでも手向けられ寂しくない(相互供養)
欠点としては墓標となるものが置けない。(手入れの関係上、墓標が置けない)
好きな樹木の植樹ができない。
近年、一見樹木葬のようですが、樹木葬ではない形も見受けられます。
樹木葬=土に埋葬し、いずれ自然に還る事ですので、
埋葬したご遺骨を一定期間土中に埋葬、(土中で土に溶け込まない工夫をする)
いずれ取り出し、パウダーにした遺骨をどこかに埋葬する。
これは樹木葬のようですが、樹木葬型に保管しいずれ散骨(自然葬)ですので、樹木葬ではありません。
この他にも年会費を必要としない樹木葬などありますが、初期設定が高額であったり,
区画の再度販売ができることもあります。
色々なところを見て頂いて、環境、アクセス、費用なども考えてご自身、または故人様の希望に近い樹木葬を選んで頂きたいと思います。
スノードロップ しょうじ
ドッグポール設置しました!

樹木葬墓地「こもれびの里」のガゼボの隣に
ドッグポールを設置いたしました!

この何もなかった、この空間に

ポールを設置し
わんちゃんの肉球を痛めないように
芝を張りました。


さっそく、ペットちゃん達が気持ちよさげに遊んでましたよ!
ペットちゃんお連れのお参りの際には
こちらに、おつなぎいただいて
お参りいただけましたら幸いです。
ガゼボでゆっくりされながらでも
お近くにドッグポールがございますので
ペットちゃんも飼い主様もご安心ですね。
これは、お願いになりますが
衛生的に気持ちよく
皆様がお使いいただけますよう
フンはお持ち帰りいただき、お水を撒く等、
何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします
コスモス畑

こんにちは!
秋になるとあちらこちらに
コスモス達が優しく気持ちを和ませてくれますね。

ここは、樹木葬墓地「こもれびの里」と
共同墓「陽だまりの碑」の
お休み処のベンチから見える風景


芝とコスモスがよく似合いますね
この雨でコスモスがたおれませんように。

「樹木葬を巡るバスツアー」
今月もクラブツーリズムさんが企画する「樹木葬を巡るバスツアー」の見学ご案内させて頂きました。
樹木葬墓地「こもれびの里」がある金泉寺さまにて昼食後ご見学です。

秋になりコスモスなど咲いている中でのご案内です。
北陸地方から来られている方、千葉県の太平洋側から来ている方、
様々な方が来て下さいました。
こもれびの里からの帰り際に、金泉寺のご住職様の手作りブルーベリージャムが人気でした!
続いて「ハーブな樹木葬見晴らし丘」です。
こちらは様々ハーブが植栽してある樹木葬です。
今回のバスツアーから「女性たちの共同墓なでしこ」をご案内させて頂きました。
先日完成したばかりの共同墓です!
すでにご予約頂いてるお客様もいらっしゃいますので、随時ご案内させて頂きます!
次回は10月17日(金)となります。
ご興味ある方は下記へお問い合わせください。
スタッフ布川翔太
金泉寺秋彼岸法要会のご案内
こんにちは。
9月に入り虫の声に秋を感じるようになりましたが皆様お変わりなくお過ごしでございますか?
さて、9月23日(火)13時より
金泉寺本堂において秋彼岸法要会が行われます。
どなたもご自由にご参加できますので、お彼岸のお参りの際にお越しいただけたらと思っております。
お布施なども結構でございますのでお気軽に多くの方のご参加お待ちしております。
なお、スノードロップへの連絡の必要はありません。

涼しげなふうせんかずら
夏の疲れが出るころですので体調には十分にお気を付け下さいませ。
スタッフ うま
「大人の終活 日帰りバスツアー」
昨日は雨の中、クラブツーリズムの「大人の終活日帰りバスツアー」ということで、
およそ40名様が樹木葬墓地「こもれびの里」、「見晴らしの丘」をご見学して下さいました!
雨が降り続く中、皆様とてもよくスタッフの説明を聞いて下さり、
ご質問もたくさんしてくださいました。

実際の埋葬方法やどんな方々が樹木葬を選んでいるかなど、
お葬式に関してなどもご質問してくださいました。
ハーブな樹木葬「見晴らしの丘」へ到着すると、
雨に濡れてハーブの香りがいつもより強く漂っています。
こちらの樹木葬霊園は共同墓地や女性専用共同墓も完成予定で、
ご一緒に説明させて頂きました!

雨の中みなさまお疲れさまでした。
少しでも「樹木葬」を身近に感じて頂けたら嬉しいです。
スタッフ布川翔太
大人の終活バスツアーです↓
紫陽花の花切り
こんにちは!
本日は毎年恒例の紫陽花の花切りでございました。

暑い中、会員の皆様と一緒に頑張りました!

ご住職、手作りの赤シソでつけた梅干しをいただきながら
この残暑の中、ありがたい塩分補給ですね。
ご住職! 美味しかったです。ありがとうございました。

汗だく、へとへとで終わった後は
みんなでお弁当をいただきました。
美味しいお弁当におなかいっぱい!!
ごちそうさまでした。

木影で涼しげに咲いてた紫陽花。
会員の皆様
お暑い中、本当にありがとうございました。
また、来年の供養祭には
あでやかな姿を見せてくれますように。
スタッフ
「遠距離恋愛」
昨日はお盆の入りでした。
たくさんの方々がお墓参りに来られるので、
嵐山町の樹木葬墓地こもれびの里、共同墓陽だまりの碑と、
鳩山町のハーブな樹木葬見晴らしの丘、風香る共同墓ハーブな丘に、
スタッフがそれぞれ待機しておりました。



こもれびの里ではお盆の前の日より
お墓参りの方々が持ってきて下さったお花がたくさんありました。
お線香でいっぱいになった線香皿や、
花筒に収まりきらない程のお花を掃除整理していると、
半年程前に納骨された方がお墓参りに来られていました。
「いや~納骨以来、初めてここに来ました。すごく時間がかかっちゃった。」
よく見ると汗びっしょり。
「バス停からけっこう歩くんだね~。」
「そうなんです。歩くと結構距離があるんです。すみません。」
「いいのいいの、ただひとりでたどり着けるかわからなかったから、
けど無事到着できてよかった!息子達が仕事でどうしても都合つかないっていうから一人で行くしかないと・・・お父さ~ん、来たよ~。」
と故人様が眠っている場所を手のひらで、なでなでしているお客様。
「実はこのごろやっと外を出歩けるようになったんです私。」
「えっ、とてもお元気そうに見えますけど・・・」
「全然!あれから体調を崩してしまって・・・。」
「大変だったんですね・・・」
「ようやくちょっとずつお父さんの茶碗とか色々を整理できたんです。生活するには一人分で足りるから。
・・・でも背広だけはまだどうしてそのままなんです。」
「・・・でも少しでも外に出ないと、ですよね!」
「ホントそうだよね。じゃあそろそろ帰ろうかな。」
「はい。またお待ちしてます。帰り道は大丈夫ですか?」
「あ!帰ること全然考えてなかった。どうしよう!?たどり着くことしか考えてなかったから・・・」
「バスの時刻というかバスの本数自体少ないですからね。もしよろしければ、僕これからお昼なので駅まで一緒に行きますか?」
「えっ、いいんですか?申し訳けないですよ。」
「全然申し訳なくないですよ!行きましょう!」
「ホントすみません。」
「・・・・・ああいうお墓っていいですよね!」
「ありがとうございます。やっぱり自然に還るっていいですよね。」
「そうじゃなくて、後継ぎ(墓守)が必要ないところがですよ!もちろん自然がいっぱいで自然に還るところもいいんですが、私は後継ぎが要らないってところがすごくよかったんですよ、息子達にもお墓は私たち夫婦のだけだから自分たちの分は自分で考えるようにと言っているんです。」
「埋葬の仕方も未来には色々な方法ができているかもしれませんしね!」
「というか息子達結婚してて別所帯で近くにいないんだよね!。」
「自分たちのお墓自分たちでということですね。」
「そう!」
「・・・・・神様が結びつけてくれたんだなぁ。」
「えっ、どういうことですが?」
「500人、700人の中からよりによってあんな遠い人だもんなぁ。」
「えっ?」
「職場が同じだったんです。でもそのあと遠いところに行っちゃって・・・」
「なるほど。お母さんはどちらの方ですが?」
「新潟の柏崎なんです。」
「お父さんはどちらに行かれたんですか?」
「大宮です。」
「・・・・・(そんなに遠くないような・・・・)」
「ちょっと遠いですね!」
「でしょー!なのにお父さん、毎週末ごとに私の家に来てたの。」
「ホントですか!そりゃすごいですね!お母さん、めちゃくちゃ愛されてるじゃないですか。」
「しまいにはウチの両親にもう来なくていい!って言われちゃってね!」
「えー、今でこそ新幹線や関越道が整備されて行きやすいと思いますがその頃は大変だったんじゃないんですか!」
「ねー。で半分駆け落ちみたいになっちゃって・・・」
「大恋愛ですね。」
「フフフ。」
「素敵ですね!」
「・・・そういえばお名前は?」
「僕ですか?布川です。以前お客様のご納骨を担当させて頂いた・・・」
「えっ、あっ、そうだったの!どうりで!」
「覚えてないですよね。でも僕ははっきり覚えてますよ!」
「すみません、でもなんか感激だなぁ。ありがとう!」
「えっ、感激してくれるんですか?」
「うん、なんとなく(笑)。」
「・・・(そんな風に言ってもらえるとこっちが感激しちゃいます。)・・・またお待ちしてます!」
「また来ます(笑)。」
お盆のお墓参りの時期になると自分が以前にご担当させて頂いたお客様のことを思い出します。
あれからお元気になられたかな、
お変わりになく元気でお過ごしされているかな、
お墓参りに来てるかな、
またお会いしたいな・・・。
僕にとってお盆はお客様と再会できる貴重な日です。
会えなかった方々がほとんどでしたがお元気にされていることを願っています。
スタッフ布川翔太














最近のコメント