樹木葬とは
こんにちは!!日に日に寒さが増してきましたね。
家では石油ストーブが今年も運転開始し始めました!!
さて、今回は、タイトル通りに樹木葬とはです。
樹木葬とは、シンプルに表現すると、「自然に還る」葬送方法です。
樹木葬には大きく分けて2つのタイプがあります。
○里山型と呼ばれる、山肌に好きな樹木などを植樹してその下に眠る樹木葬
○公園型と呼ばれる、平坦な土地にシンボルツリーを設け墓域となる区域内に区画整備し、
土に埋葬する樹木葬。
里山型、公園型、どちらも土に埋葬するので、いずれ自然に還ることから樹木葬となります。
里山型の利点としては、
好きな樹木を植えて自然に溶け込めるスタイルである、自然への恩返しができること。
欠点としては、植えた樹木の管理や手入れが難しい事、
(植樹した樹木がその土地に合う合わないや害虫、寿命など)
木の根元に埋葬するタイプでは購入時に植樹した木が育ち、木の根っこが埋葬の際に邪魔となる。
斜面の為、お参りのしにくさ、山火事の心配がある為、お線香がたけないなどがあります。
スノードロップで取り入れている公園型の利点としては、
環境整備が行き届き、いつも環境が保たれること
平坦な土地の為お参りがしやすく、お線香も手向けられる
花受けスペースが共同な為、お花がいつでも手向けられ寂しくない(相互供養)
欠点としては墓標となるものが置けない。(手入れの関係上、墓標が置けない)
好きな樹木の植樹ができない。
近年、一見樹木葬のようですが、樹木葬ではない形も見受けられます。
樹木葬=土に埋葬し、いずれ自然に還る事ですので、
埋葬したご遺骨を一定期間土中に埋葬、(土中で土に溶け込まない工夫をする)
いずれ取り出し、パウダーにした遺骨をどこかに埋葬する。
これは樹木葬のようですが、樹木葬型に保管しいずれ散骨(自然葬)ですので、樹木葬ではありません。
この他にも年会費を必要としない樹木葬などありますが、初期設定が高額であったり,
区画の再度販売ができることもあります。
色々なところを見て頂いて、環境、アクセス、費用なども考えてご自身、または故人様の希望に近い樹木葬を選んで頂きたいと思います。
スノードロップ しょうじ














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