スピリチュアルな旅 (2)
伊勢の旅二日目はいよいよ外宮から・・・・
豊受大神宮 とようけだいじんぐう(げくう)
日本経済の再生をお願いすることのできる大切な神様です。
豊受大神宮は、トヨウケノオオカミをお祀りするお宮です。 トヨウケノオオカミはアマテラスオホミカミの御饌(みけつ)。つまり神々に差し上げる召し上がりものを守護する御饌都神(みけつかみ)です。
このことから、私たちの生活を支える産業のいっさいを守ってくださる、産業の神様として崇拝されています。
広大なご神域に圧倒されながら御正宮にお参りしました。
朝早いこともあり人はまばらでした。

,
こちらは外宮第一の別宮、トヨウケノオオカミの荒御魂を祀った「多賀宮」です。
驚くほどのパワーを感じさせていただきました。
お参りしているあいだ中 体はゆれるし・・地面がもりあがるような,不思議な感覚,ものすごいパワーです。
こんな感覚は初めてでしたのでびっくりしてしまいました。
お宮を囲む木々のざわめきが一段とたかくなり荘厳な雰囲気の中、近くにある樹齢1300年以上の木に気をいただきながらひとり時間をすごさせていただきました。
その後、土宮~風宮とお参りして・・・・内宮へと足を運びました。
皇太神宮(内宮) こうたいじんぐう(ないくう)
ご祭神は日本神話の最高神アマテラスオホミカミ。尊い最高峰の神社です。
伊勢神宮は、皇太神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)という二つの正宮を中心に14ヶ所の別宮と、109ヶ所の摂社、末社、所官社からなる広大な神社です。 中でも参拝の中心となるのが皇大神宮(内宮)です。
皇太神宮のご正殿は、唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と呼ばれる日本最古の建築様式によって建てられたもので、創建は2千年前と言われています。伊勢神宮では20年に一度建て替えをしながら(式年遷宮)、2千年前と変わらない神殿の姿を守り続けているのだそうです。
式年遷宮
式年遷宮は20年ごとに新しく神殿を造替しご装束・神宝をととのえて神様におうつり願う儀式です。
国家最大の重義として1300年にわたり続けられています。
次は平成25年が式年遷宮にあたります.
皇太神宮のご正殿は、あまりにも尊い場所のため正面から見ることを許されておらず、参拝者は4重に張り巡らされた垣の向こうから、見えないご正殿に向かって参拝をします。

なかなかご参拝が叶わぬ正殿がわずかに見えるスポットを、おかげ横丁の「やまとひめのみこと」と言うお店をやっていらっしゃる店主の方にうかがって「木と木の間にしか見えないのよ」と,何度も念おしされて見つけたところからの撮影です。
なんだか神秘的でしょ・・・・・なかなか気づかないスポットです。
左手前の木に写る白い球体はオーヴ(光体)だと思います。
画像として見て初めて目にしたので・・・・オーヴが写るのはのはうれしいことです。
正殿の後方にアマテラスオオミカミの荒御魂(あらみたま)を祀った荒祭宮があります。
こちらをおとづれる人は結構いましたが、私がお参りをするときはどなたもおらず、またまた多賀宮をお参りしたような感覚におそわれ、力強いパワースポットだと感じました。
伊勢の神々は別格です。 普段パワーなど感じない私がパワー酔い(?)するのですから・・・・。
そのあと、風日祈宮(かざひのみのみや)にお参りしました。
こちらは風の神をお祀りする別宮で、鎌倉時代の元寇(げんこう)で神風を引きお越し日本を守ってくださった神様だそうです。
風日祈宮を訪れる人は少ないですが行く途中の橋でうける風はきもちよく浄化スポットのような感じを受けました。

まだまだ続きます。・・・・が次回にいたします。
chie~
豊受大神宮 とようけだいじんぐう(げくう)
日本経済の再生をお願いすることのできる大切な神様です。
豊受大神宮は、トヨウケノオオカミをお祀りするお宮です。 トヨウケノオオカミはアマテラスオホミカミの御饌(みけつ)。つまり神々に差し上げる召し上がりものを守護する御饌都神(みけつかみ)です。
このことから、私たちの生活を支える産業のいっさいを守ってくださる、産業の神様として崇拝されています。
広大なご神域に圧倒されながら御正宮にお参りしました。
朝早いこともあり人はまばらでした。

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こちらは外宮第一の別宮、トヨウケノオオカミの荒御魂を祀った「多賀宮」です。
驚くほどのパワーを感じさせていただきました。
お参りしているあいだ中 体はゆれるし・・地面がもりあがるような,不思議な感覚,ものすごいパワーです。
こんな感覚は初めてでしたのでびっくりしてしまいました。
お宮を囲む木々のざわめきが一段とたかくなり荘厳な雰囲気の中、近くにある樹齢1300年以上の木に気をいただきながらひとり時間をすごさせていただきました。
その後、土宮~風宮とお参りして・・・・内宮へと足を運びました。
皇太神宮(内宮) こうたいじんぐう(ないくう)
ご祭神は日本神話の最高神アマテラスオホミカミ。尊い最高峰の神社です。
伊勢神宮は、皇太神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)という二つの正宮を中心に14ヶ所の別宮と、109ヶ所の摂社、末社、所官社からなる広大な神社です。 中でも参拝の中心となるのが皇大神宮(内宮)です。
皇太神宮のご正殿は、唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と呼ばれる日本最古の建築様式によって建てられたもので、創建は2千年前と言われています。伊勢神宮では20年に一度建て替えをしながら(式年遷宮)、2千年前と変わらない神殿の姿を守り続けているのだそうです。
式年遷宮
式年遷宮は20年ごとに新しく神殿を造替しご装束・神宝をととのえて神様におうつり願う儀式です。
国家最大の重義として1300年にわたり続けられています。
次は平成25年が式年遷宮にあたります.
皇太神宮のご正殿は、あまりにも尊い場所のため正面から見ることを許されておらず、参拝者は4重に張り巡らされた垣の向こうから、見えないご正殿に向かって参拝をします。

なかなかご参拝が叶わぬ正殿がわずかに見えるスポットを、おかげ横丁の「やまとひめのみこと」と言うお店をやっていらっしゃる店主の方にうかがって「木と木の間にしか見えないのよ」と,何度も念おしされて見つけたところからの撮影です。
なんだか神秘的でしょ・・・・・なかなか気づかないスポットです。
左手前の木に写る白い球体はオーヴ(光体)だと思います。
画像として見て初めて目にしたので・・・・オーヴが写るのはのはうれしいことです。
正殿の後方にアマテラスオオミカミの荒御魂(あらみたま)を祀った荒祭宮があります。
こちらをおとづれる人は結構いましたが、私がお参りをするときはどなたもおらず、またまた多賀宮をお参りしたような感覚におそわれ、力強いパワースポットだと感じました。
伊勢の神々は別格です。 普段パワーなど感じない私がパワー酔い(?)するのですから・・・・。
そのあと、風日祈宮(かざひのみのみや)にお参りしました。
こちらは風の神をお祀りする別宮で、鎌倉時代の元寇(げんこう)で神風を引きお越し日本を守ってくださった神様だそうです。
風日祈宮を訪れる人は少ないですが行く途中の橋でうける風はきもちよく浄化スポットのような感じを受けました。

まだまだ続きます。・・・・が次回にいたします。
chie~














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