ぎんなん
こんにちは!
金泉寺の大銀杏も見事に衣替えをしました。
今年も雌の大銀杏が、ぎんなんの実を落としてくれました。
いつも気になっていたこと。
あの美味しい ぎんなんを食べるにはどうやって皮をはぐのだろう。
自分達で、やってみよう!!
まず。ぎんなんを拾い集め、ビニール袋に水と一緒にいれて、
しばらくほおっておきます。
見学や納骨があるたびに、様子をのぞいていました。
少し柔らかくなってきたら、ビニール袋の上からモミモミしての繰り返し
ビニール袋からだして、皮と実をはがします。
この時、匂いがキツイですが 食べる時を想像すればなんのその!
こうやってできた ぎんなんを 事務所に持ち帰り
スタッフと一緒に食べました。
食べ方は
封筒に10粒ぐらいいれて、レンジでチン。
2・3回 パンパン音がはじけたら大丈夫です。
まだ 新しく新鮮なので、きれいなエメラルド色。
とても美味しかったです。
住職が手をかけられた
金泉寺の ぎんなんはテントの下でも販売しております。
大地からはぐくまれた 自然の恵み。
ありがたいことです。
ごちそうさまでした。
マァ














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