庭職人こだわりの山小屋。
見晴らしの丘の新区画はほぼ完成いたしました。
最後の仕上げは、山小屋です。
山口庭園さんが現在作っている最中です。

暗くなるまで作業!
「土台は栗の木、栗は腐りにくく、しかも虫も食べないほど硬い木です。
日本では防腐剤を注入せずに無処理のまま枕木として使える唯一の木であり、 昔の家の土台はほとんどが栗でした。
しかし、ねじれが多く、加工しにくい為、土台に甘んじているという側面もあります。
私の庭をつくる事において一番大事にしていきたいのが「地産地消」。
よそからもってきたいい材料ばかりではなく、その土地にあるものを活かして使う。
無駄がなく、結果効率的でありなにしろその土地から生まれたものですから そこに合わない訳がありません。
また、モノを瞬時に判断し使いこなせる技術を知恵を高めていきたい。」 (山口庭園さんのブログから抜粋)
山栗の柱、山の粘土を使った土壁。 一つ一つがこだわりの手作業です。
棟上げをしたと事。
山口庭園さんのこだわりの山小屋、完成が楽しみです。

完成図。
うま














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