日々のこと

パンチャ・ラマ コンサート


こんにちは。
今朝の水道の水が冷たかったこと!
日ごとに冬に向かっていますね。
二つの墓地がある比企の山々も紅葉が美しくなってまいりました。

昨日は「こもれびの里」のある金泉寺においてパンチャ・ラマのコンサートが行われました。
パンチャ・ラマさんを心から応援している方々の努力で、たくさんの観客が集まり大盛況に終わりました。
お陰様でネパールにあるパンチャ・イサカ学校、東日本大震災被災地への募金も集まりました。
コンサートにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


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最近はお寺でコンサートなどのイベントが増えていますね。
お寺さんを身近に感じて貰えるようにという意味合いがあるかもしれませんが、
パンチャ・ラマの音楽は お寺の雰囲気にもピッタリと調和して
聴く人も奏でる人も素敵な時間を共有出来ました。
私たちもスタッフとしてお手伝いしつつコンサートを楽しみました。
今回のパンチャ・ラマコンサートは、5人編成で厚みのある素敵な演奏でした。
日々の練習と、前日から本堂での入念な音合わせや打ち合わせで素晴らしい演奏ができあがっています。
プロの音楽に対するまじめな姿勢、コンサートにかける熱意を見せていただきました。

各地でライブ演奏やコンサートを行っているパンチャ・ラマさんですので
機会がありましたら是非足を運んで頂いて、素晴らし演奏に癒され楽しんでください!


スタッフ うま














< 秋 >


こんにちは。
冷たい木枯らしが吹いていますが、陽射しは暖かいですね。
朝晩は冷え込み、草花も終わりの季節を迎えています。
「こもれびの里」に植えられたモミジも急に真っ赤になりました。
5日には、「今年は色づかないなー」なんて思っていたのに
8日には目が覚めるような紅葉になっていました。

墓地のお手入れに入るようになって、自然や季節をより一層感じるようになりました。
花の命は短いですが種を実らせ、根を張り、翌年に備えている姿に生命力を感じます。
来年を楽しみにお手入れに励みます!

曇り空でしたが思わずパシャリ!
もうじき落ち葉拾いです~( ;´Д`)

スタッフ うま


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11/8の様子



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追加:スタッフが11/10の秋晴れの様子を撮ってくれました~!


 


「ハーブ張替完了しました!Eden区(旧withペット区画)」


お待たせ致しました!
Eden区(旧withペット区画)の墓域のハーブ張替が完了致しました。
今回も北海道産です。今回植えたハーブはグリーピングタイムという品種です。

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ハーブな絨毯というものでロール状になった状態のハーブです。
綺麗に並べて敷いていきます。

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隙間には乾燥しないよう土を入れていきました。

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完了です。

次はAs one区の植え込みです。こちらはカモミール仕様となっております。

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こちらもカモミールが弱っていたので新たに植え込みました。
無事増えていってくれることに期待です。



スノードロップスタッフ
布川翔太


第26回合同納骨式~風香る共同墓ハーブな丘~


良く晴れた先週の日曜日9月10日、
風香る共同墓ハーブな丘にて26回目の合同納骨式がございました。

26②
2ヶ月に1度の合同納骨式です。年々お申込み件数が増えております。

26①
今回は約30名様がご参列してくださいました。

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ご家族のお気持ちと、ハーブの香りに包まれての優しい納骨式でした。


スノードロップ スタッフ


ひまわり畑


妙光寺から金泉寺へ行く途中
鳩山町 高ノ倉の風景


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台風一過の猛暑が過ぎてからというもの
ぐずついた天気が続いていますね。


暑いのに、さらに暑くなると思いながら眺めていたひまわりも
曇り空の下では何だか元気をもらえます。


スタッフ 佐久間


 


 


 


「夏の雨の樹木葬」~樹木葬墓地こもれびの里~


雨がしとしと降り、乾いた山々を潤してくれる7月30日、8月2日、
 樹木葬墓地こもれびの里のご納骨式が続きます。


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大切なご家族を失くされてから、数年経った今、
納骨の日を迎えました。
スノードロップのお客様の中には、お亡くなりになられてから49日をめどにご納骨をお考えの方、
一年後にに納骨を行う方、快適な季節に納骨をされる方、様々な方がいらっしゃいます。
中には愛する家族が故、なかなか納骨できない方もいらっしゃいます。
当然です。お骨はその人そのものですから。
ご自身が納得できる時期に納骨されることもとても大切です。
ただいつまでもお手元にあるとそれにとらわれてしまうこともあるでしょう。
逆に納骨することが良い区切りとなることも多いようです。
何年もお骨を手放せなかった人がやっとの思いで納骨すると、
「なんとなく、清々しい気持ちになりました。一仕事終えた気がします。
もっと早く納骨してもよかったかも」とおっしゃったのも覚えています。


NN



午後の納骨は仏式です。
今日は浄土真宗のお坊さんが来てくれました。
ちなみに浄土真宗は日本で一番多くの信者さんがいる宗派だそうです。


II



納骨に来られる方々の事情は人それぞれ違います。
悲しい最中納骨に来られる方、
悲しみを乗り越えて納骨される方、
土の中へ埋葬する瞬間に悲しみが溢れてきてしまう方、様々です。
今回の納骨を一区切りとして、
次のお墓参りに来られる時には穏やかな気持ちで
故人様にご自身の近況など語って頂ければ幸いです。


スタッフ布川翔太


義父の入院


義父が入院しました。
一時は危篤だと言われ、親族一同が集まりました。
こんな時、実父だからかもしれないけど
男性陣は素直に涙を流しておりました。
当の私と義姉はというと、嫁だからか
義母の心労を肩代わりするかのように
葬儀や墓、もしかしたら介護の場合どうしたら・・・?
現実的な考えが、感情よりも先行していました。
ばぁちゃんまで体調崩したら大変!出来る限り助けなきゃ!
そんな思いが強くなります。

スノードロップのお客様の中には
ご生前にお墓を用意される方が、たくさんおられます。
中には、そこまで早々に準備しなくてもと思う程お若く元気な方もいて
私は「その部分を人に任せて、もっと余生を楽しめたらいいのに」とか
思っていました。


でも、いざ自分に、そのことが目前に差し迫ってきた時
事前に準備がされていたり、また頼れる先があるということが
とても大きな支えとなることを知りました。
「四十九日が終わるまでは悲しんでいる暇なんて無いんだよ」
昔、母が言っていたことも思い出しました。


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ご納骨の時、お客様と同じ心の位置で悲しめない。
最近スタッフの一人から、そんな声を聞きました。
それでいいんじゃないかな?
お客様が「悲しむ」という心の余裕が持てるように
様々な準備や手配を肩代わりするのも自分たちの仕事なのかも
そう思うようにもなりました。


義父の入院をきっかけに生活も激変したし、学ぶこと・思うことも増えました。
スタッフ 佐久間


 


 


 


「紫陽花とハーブな樹木葬を巡るバスツアー」


先日、とある葬儀社様の企画する樹木葬ツアーで、
樹木葬墓地「こもれびの里」とハーブな樹木葬「見晴らしの丘」へ大勢の方にご参加して頂きました!

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3いるま野バスツアー
最初に金泉寺の紫陽花を背景にしてポートレート写真撮影会です。
紫陽花が満開のこの時期限定写真です。
仕上がりもその場でパソコンでチェックして納得の一枚を作成します。

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皆さん、樹木葬は初めて見る方がほとんどのようでした。
スタッフの説明にも真剣に耳を傾けてくださっていました。

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いるま野バスモザイク


続いて「ハーブな樹木葬見晴らしの丘」のご見学です。
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こちらは墓域に北海道産のハーブを敷き詰めた樹木葬墓地です。
ハーブの香りがお墓全体を包み込みます。

現代のお墓選びは多種多様です。
どうか皆さんにぴったりのお墓が見つかりますように!




スタッフ布川翔太


















スタッフ うまの休日


「こんにちは。
例年にない晴天が続いた大型連休もやっと終わり、
梅雨までの約一月、爽やかな季節を迎えます。
これから樹木葬墓地は緑が鮮やかになり、お花も次々に咲きますので
お参りやご見学の際に見て頂けたら嬉しいです。

さて、私は5日に高校時代の友人と迎賓館赤坂離宮に行って参りました。
連休中という事もあり見学者は多かったのですが
館内は豪華絢爛な別世界なので、ゆっくりと細部まで見学してきました。


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本館・主庭

迎賓館は日本の唯一の西洋宮殿建築だそうです。
明治42年に完成し、東京大震災にも壊れることなく頑強に作られています。
壁、天井、床や内装品すべてがヨーロッパのお城のようです。
しかし、随所に伝統的な甲冑、鼓などの日本のモチーフが装飾の中に使われていて
海外の方々に日本の伝統や手仕事の素晴らしさを見せています。

テレビのニュースなどで見る首脳会談などがおこなわれる部屋や、
国賓を招いた晩餐会の広間にも足を踏み入れることができ、
天井画やシャンデリアを眺めることができます。
想像以上に素晴らしかったです。

久しぶりに会った友人と贅沢な時間を過ごし、
美味しいランチを食べて、楽しい休日を過ごすことができました。

迎賓館は昨年4月より国賓をお迎えしていない時期は一般に公開されています。(参観料金大人1,000円)
ガイドさんが丁寧に説明をしてくれて、質問にも答えてくれますよ。
「百聞は一見にしかず。」
1時間ほどで見学できるので、お近くに行かれたら足を運んでみてはいかがでしょうか?


スタッフ うま





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バナナの木(オガタマノキ)
「こもれびの里」の入口にあります。
甘~いバナナの香りがするんですよ(*^_^*)


 


心温まる贈り物


会員様から心温まる贈り物が届きました。


納骨袋を縫った際の余り布で、ふきんを作ってくださいました。
刺繍がとっても可愛らしくて使うのがもったいないくらいです。


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ご納骨式では、骨壺から『さらしの布袋』にご遺骨を移し替え
埋葬いたします。
その布袋は、会員様が縫ってくれています。
ボランティアとして協力して下さっています。


納骨袋縫製の他にも、イベントのお手伝いに駆けつけて下さる方
アジサイの花摘み作業に参加して下さる方
私たちは多くの方々の善意と協力に支えられています。


このようなものをいただくと
そのことを強く感じ、感謝の思いでいっぱいになります。
本当に ありがとうございます。


スタッフ 佐久間


 


 


 


 


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※皆様のご要望以外のことをお勧めすることは趣旨に反しますので、決してございません。
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