スノードロップ(待雪草・・・雪のしずく)
今朝のスノードロップです。
蕾が雪のしずくのように垂れ下がりました。

もう一鉢に植えたスノードロップは・・・・・なかんじです。

結構ほかのスノードロップも蕾がふくらみ始めました。
雪の化身のようなスノードロップの花には色々な伝説があります。
もっとも知られているのが・・・・
「アダムとイヴがエデンの園から追放されたとき、降りしきる雪の中で絶望して泣きじゃくるイヴを慰める為に、天使がひとひらの雪に息を吹きかけ、溶けた雪のしずくが春の兆しのスノードロップとなり、そして希望が生まれた」
またドイツの伝説では
「雪にははじめ色がなく、花たちのもとを訪れて、色を分けてくれるように頼んだそうです。しかしどの花もそれを拒み、ただスノードロップだけが自分の色を分け与えたのだとか、雪はそれに感謝し、スノードロップに春一番の花を咲かせる栄光を約束した」のだそうです。
春を告げる花といわれるゆえんですね。
こんな伝説を持つスノードロップ・・・・春が待ち遠しいですね。
最近、朝からベランダで写真を撮っているので”あんず”がのぞきに来ます。
では”あんず”もパチリ!!

chie~














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