「一年後に納骨を・・・」
去年の夏、そう言って樹木葬墓地「こもれびの里」をご購入されたお客様がいらっしゃいました。
あれから一年、昨日が一年後の納骨日でした。

故人様の一周忌法要を終えられて施主様御一行様は「こもれびの里」へ来て下さいました。
多数の方々が参列して下さって、故人様のお人柄が伺えます。

自然に還るように土に還るように骨壺からさらしの布袋へ移し替えてからの埋葬です。
最後に納骨の記念樹として施主様にお持ち頂いた紫陽花を植樹させて頂きました。
樹木葬墓地「こもれびの里」がある「金泉寺」はご住職様ほとんどお一人で約5000本もの紫陽花を植えられている「あじさい寺」として近隣に親しまれています。
植樹した紫陽花を見ていると、
故人様を愛する気持ち、
自然が好きで里山を守りたいという気持ち、
そんな気持ちが託された花なんだなぁと感じました。
故人様とご家族とお寺を繋ぐ紫陽花の花。
お墓参りに来るたび、故人様を思い出すきっかけの紫陽花になってくれることでしょう。

スタッフ布川翔太














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