スピリチュアルな旅 (4)
昨日,日本列島も全土梅雨明けいたしました。
本格的な夏がやってきます。 楽しい夏休みに入ります。
海へ山へと家族連れでのお出掛けの方が多いと思いますが、くれぐれも事故のないように楽しい夏休みにしてほしいと心から願っています。
さてスピリチュアルな旅も第4弾となりました。
今回は宿泊先を2泊とも鳥羽にしたのですが・・・・女性の一人旅を受け入れてくれる所というう事で決めた宿です。
これから女性の一人旅も増えるでしょうから是非各宿泊施設の方々もこうした企画をもう少し前面に出してほしいと思います。
伊勢に来て3日目の朝・・・・この日も宿を出たのは8時30分・・・目指すは再び内宮です。
内宮の宇治橋をわたり玉砂利を踏みながら参道をすすむと、右手に五十鈴川の御手洗場(みたらし)があります。
その五十鈴川の川沿いに滝祭神(たきまつりのかみ)があります。
滝祭神にお参りすると内宮のすべての神様に「こうした人が着ましたよ」と連絡してくれるのだとか・・・・。
訪れる人は少ないですが五十鈴川の清らかさと木々の静けさの中こじんまりとたたずむお宮です。
なんだか落ち着きます・・・・。

滝祭神をお参りして、せっかくここまで来たので2日続けての正宮にお参りして、再び荒祭宮へも足を運びました。
もう一箇所お参りし忘れた所がありましたので向かう途中に御厩(みうまや)があり神馬(白馬)がいました。
けっこう高齢なのでしょうか・・・でも白馬って神秘的です。

神の鳥といわれる放し飼いのニワトリもいました。
夜は高い木の上に止まって眠るそうです。

最後に向かった先は大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)宇治橋を渡ると真正面にあるのですが特に案内はないのでほとんどの人が正宮へと続く参道を歩きはじめます。こうして内宮参りの最後に立ち寄るとよいのかもしれません。
こちらも静かな木立の中にたたずむお宮です。神路山の入り口に座す山の守り神です。
同じ敷地には子安神社(こやすじんじゃ)があります。木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が御祭神です。
子授け・安産・厄除けの神として庶民の信仰が篤いとの事。
お参りしているときにお宮を覆う木々のざわめきが高くなり荘厳な不思議な空間となりました。
鳥居を出た瞬間にざわめきが消え木々の触れ合う音だけになり、伊勢神宮最後のお宮の参拝となったので「ご苦労様」と声をかけていただいた面持ちでした。
初めての伊勢の旅でしたが・・・・すべてのお宮を囲む深い森の中、静かで神々しい空気を感じました。
個人的には別宮となる倭姫宮に心ひかれました。木漏れ日さす長い参道(玉砂利を踏みしめる音にも心が洗われる思いでした)をぬけてからの階段の美しさ・・・・次回訪れる機会があれば時間をとってゆっくりしたい癒しスポットでした。
ところで皆さんは神社の正しい参拝の仕方をご存知でしょうか?
神社へのお賽銭は白いお金・・・・お寺は赤いお金がいいそうです。
白いお金とは一円玉・五十円玉・百円玉です。
私はおまいりする前に一枚一枚魔を払ってお賽銭ように別の袋に入れておきます。
実は数えたわけではないのに伊勢でお賽銭ように用意した袋の中に入れたお金が最後におまいりした子安神社でちょうどなくなりました。このシンクロにもひとり感激したのです。
さて正しい参拝方法ですが・・・。
①まず鳥居をくぐる時は一礼をしてから
鳥居から先は神様のいらっしゃる神聖な場所です。礼をしてから入ります。
②参道は真ん中を歩かない
参道の真ん中は神様のエネルギーが通るところです。端を歩くようにします。
③必ず手と口を洗うこと
必ず手と口の中を清めてから参拝することです。
・まず右手に柄杓を取って左手を洗います。
・左手に柄杓を取って右手を洗います。
・最後にもう一度右手に柄杓を取って左手に水をため、そこで口を洗います。
・最後に残ったお水で柄杓を立てにして、柄杓の柄に水を流します。
④神殿前では
神殿前にきたら、まずはそっと賽銭箱にお金をいれます。
そのときお金は投げ入れないこと。神様に失礼にあたります。
次に鐘をならし、2礼2拍手をし、その後に手を合わせ自分の名前と住所を伝えます。
普段のくらしの感謝などをお祈りします。
終わったら1礼をします。
お願い事をするときは「仕事がうまくいきますように」「健康でありますように」「金運が良くなりますように」など現実的なことを願いたくなりますが、神様の前では今、こうして元気にいられることなどの感謝を伝えたほうが良いそうです。
願い事を叶えるためには本人の努力が不可欠です。そうした行ないを見て神様も応援してくださるのだと思いますよ。
最後に
神社を出るとき鳥居をくぐってからの1礼も忘れずに・・・ありがとうございましたと…。
神社を参拝されるときは以上のことを是非実行して見てください。
私自身も知らないことが多かったのですが色んな方から教えていただいた事を参考に調べたりして実行しています。
もうひとつ余談ですが・・・。
年初めは「氏神様」へお参りをするのがよいそうです。大きな神社への参拝もいいのですが・・。
地域を守る氏神様の神社へ行ってご挨拶をするのがベターだそうです。
氏神様は自分の家から一番近い神社とは限らないそうです。分からない方は住んでいる都道府県の神社庁に電話をして住所を言って氏神様を教えてもらってください。
長々とここまで読んでいただいてありがとうございます。
伊勢から帰ったその晩・・・高熱に見舞われました。
自分自身の浄化をしているかのように・・・強いパワーをあびると・・こうなりますよね。?
皆さんはこうした経験はないですか?~
私は見えたりする人ではないですが・・自分自身の直感・・感性は大切にしています。
今こうして、ここに生きていることに日々感謝しています。
chie~
本格的な夏がやってきます。 楽しい夏休みに入ります。
海へ山へと家族連れでのお出掛けの方が多いと思いますが、くれぐれも事故のないように楽しい夏休みにしてほしいと心から願っています。
さてスピリチュアルな旅も第4弾となりました。
今回は宿泊先を2泊とも鳥羽にしたのですが・・・・女性の一人旅を受け入れてくれる所というう事で決めた宿です。
これから女性の一人旅も増えるでしょうから是非各宿泊施設の方々もこうした企画をもう少し前面に出してほしいと思います。
伊勢に来て3日目の朝・・・・この日も宿を出たのは8時30分・・・目指すは再び内宮です。
内宮の宇治橋をわたり玉砂利を踏みながら参道をすすむと、右手に五十鈴川の御手洗場(みたらし)があります。
その五十鈴川の川沿いに滝祭神(たきまつりのかみ)があります。
滝祭神にお参りすると内宮のすべての神様に「こうした人が着ましたよ」と連絡してくれるのだとか・・・・。
訪れる人は少ないですが五十鈴川の清らかさと木々の静けさの中こじんまりとたたずむお宮です。
なんだか落ち着きます・・・・。

滝祭神をお参りして、せっかくここまで来たので2日続けての正宮にお参りして、再び荒祭宮へも足を運びました。
もう一箇所お参りし忘れた所がありましたので向かう途中に御厩(みうまや)があり神馬(白馬)がいました。
けっこう高齢なのでしょうか・・・でも白馬って神秘的です。

神の鳥といわれる放し飼いのニワトリもいました。
夜は高い木の上に止まって眠るそうです。

最後に向かった先は大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)宇治橋を渡ると真正面にあるのですが特に案内はないのでほとんどの人が正宮へと続く参道を歩きはじめます。こうして内宮参りの最後に立ち寄るとよいのかもしれません。
こちらも静かな木立の中にたたずむお宮です。神路山の入り口に座す山の守り神です。
同じ敷地には子安神社(こやすじんじゃ)があります。木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が御祭神です。
子授け・安産・厄除けの神として庶民の信仰が篤いとの事。
お参りしているときにお宮を覆う木々のざわめきが高くなり荘厳な不思議な空間となりました。
鳥居を出た瞬間にざわめきが消え木々の触れ合う音だけになり、伊勢神宮最後のお宮の参拝となったので「ご苦労様」と声をかけていただいた面持ちでした。
初めての伊勢の旅でしたが・・・・すべてのお宮を囲む深い森の中、静かで神々しい空気を感じました。
個人的には別宮となる倭姫宮に心ひかれました。木漏れ日さす長い参道(玉砂利を踏みしめる音にも心が洗われる思いでした)をぬけてからの階段の美しさ・・・・次回訪れる機会があれば時間をとってゆっくりしたい癒しスポットでした。
ところで皆さんは神社の正しい参拝の仕方をご存知でしょうか?
神社へのお賽銭は白いお金・・・・お寺は赤いお金がいいそうです。
白いお金とは一円玉・五十円玉・百円玉です。
私はおまいりする前に一枚一枚魔を払ってお賽銭ように別の袋に入れておきます。
実は数えたわけではないのに伊勢でお賽銭ように用意した袋の中に入れたお金が最後におまいりした子安神社でちょうどなくなりました。このシンクロにもひとり感激したのです。
さて正しい参拝方法ですが・・・。
①まず鳥居をくぐる時は一礼をしてから
鳥居から先は神様のいらっしゃる神聖な場所です。礼をしてから入ります。
②参道は真ん中を歩かない
参道の真ん中は神様のエネルギーが通るところです。端を歩くようにします。
③必ず手と口を洗うこと
必ず手と口の中を清めてから参拝することです。
・まず右手に柄杓を取って左手を洗います。
・左手に柄杓を取って右手を洗います。
・最後にもう一度右手に柄杓を取って左手に水をため、そこで口を洗います。
・最後に残ったお水で柄杓を立てにして、柄杓の柄に水を流します。
④神殿前では
神殿前にきたら、まずはそっと賽銭箱にお金をいれます。
そのときお金は投げ入れないこと。神様に失礼にあたります。
次に鐘をならし、2礼2拍手をし、その後に手を合わせ自分の名前と住所を伝えます。
普段のくらしの感謝などをお祈りします。
終わったら1礼をします。
お願い事をするときは「仕事がうまくいきますように」「健康でありますように」「金運が良くなりますように」など現実的なことを願いたくなりますが、神様の前では今、こうして元気にいられることなどの感謝を伝えたほうが良いそうです。
願い事を叶えるためには本人の努力が不可欠です。そうした行ないを見て神様も応援してくださるのだと思いますよ。
最後に
神社を出るとき鳥居をくぐってからの1礼も忘れずに・・・ありがとうございましたと…。
神社を参拝されるときは以上のことを是非実行して見てください。
私自身も知らないことが多かったのですが色んな方から教えていただいた事を参考に調べたりして実行しています。
もうひとつ余談ですが・・・。
年初めは「氏神様」へお参りをするのがよいそうです。大きな神社への参拝もいいのですが・・。
地域を守る氏神様の神社へ行ってご挨拶をするのがベターだそうです。
氏神様は自分の家から一番近い神社とは限らないそうです。分からない方は住んでいる都道府県の神社庁に電話をして住所を言って氏神様を教えてもらってください。
長々とここまで読んでいただいてありがとうございます。
伊勢から帰ったその晩・・・高熱に見舞われました。
自分自身の浄化をしているかのように・・・強いパワーをあびると・・こうなりますよね。?
皆さんはこうした経験はないですか?~
私は見えたりする人ではないですが・・自分自身の直感・・感性は大切にしています。
今こうして、ここに生きていることに日々感謝しています。
chie~














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