カマキリ その2

本日も良い天気です。
ありがたいことに本日も樹木葬墓地「こもれびの里」へご見学の方が、2組お見えになりました。
見学案内をしながら、こもれびの里に生息する昆虫たちのことで話が盛り上がったりします。
最近はおなかの大きなメスのカマキリがみなさまの目に留まるようです。


dsc00452.JPG


本日もお腹の大きなカマキリが3匹もシャガの中に同化して潜んでいました。
卵も見つかりました。


dsc00427.JPG



カマキリの卵は卵鞘(らんしょう)といいます。
この中に200~300個が入っているそうです。
沢山の空気を含んでいて断熱効果があり、
急激な外気温度の変化に影響されない構造になっており
またスポンジ構造なので、外力による衝撃にも強く
中の卵を守る作用があるそうです。
来年の3月~4月頃にはふ化するのかと思われます。


この子たちも卵を産んだ後死んでしまうんだな~と思うと妙に愛おしくなりました。


生かしていて頂いてありがとうございます。


chie~





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