樹木葬墓地「こもれびの里」

~縁(ゆかり)・通信~



こんにちは。

「縁」というものは本当に不思議なものです。
共同墓や樹木葬などを通じて皆様と出会うことができ
スノードロップが何らかの形で皆様のお手伝いをすることが
できておりますことは、本当に大切なご縁あってのことで
日々感謝いたしております。

「縁」とは「結びつき」「交わり」です。
私達はそういった「縁」をこれからもずっと大切にしていきたい・・・
そんな想いからスノードロップ通信「縁(ゆかり)」を発行いたしました。



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スノードロップからのお知らせやお役にたつ情報を
つたない内容ではありますが発信していこうと思っています。
「縁・ゆかり」はログハウスの中に置いてありますので
ご自由にお持ち帰りください。
また、ご希望の方にはご送付いたしますのでご連絡ください。

皆様に見ていただき、心に留めていただけたら幸いでございます。

スタッフ一同

秋の深まり



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本日は雨です。
一雨ごとに秋も深まり、
どこか郷愁を誘われてしまいますね。

そんな時、私はなぜか食欲の秋にはしってしまうのですが(笑)
皆さまはどんな思いでこの雨を眺めているのでしょうか?

シックな色合いのチョコレートコスモス
雨が似合いそうです。


先日、樹木葬墓地・こもれびの里にお参りに訪れたご家族。
お弁当を持参され、高台の椅子から墓地を眺めながら
楽しそうにゆっくりとした時間を過ごされていました。

まだ幼いお孫様たちは、沢山のまつぼっくりを拾い集め
墓地を可愛らしく飾ってくれました。

ブランコで遊んだり、斜面を駆け上がったり、虫を捕まえたり
お参りにいらっしゃるたびに、楽しい思い出を積み上げているのでしょね。


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あまりの可愛らしさにしばらくはこのままに・・・。


うま




樹木葬墓地・こもれびの里 納骨式


9月の最後の日、
樹木葬墓地・こもれびの里において納骨式が執り行われました。

当日は台風17号が来ていましたが、天候はおだやかで
静かに故人様と最後のお別れができました。


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17名のご親族にご参列して頂き、お一人ずつに土入れをして頂きました。
それぞれが思い思いにお別れを告げているようでした。

「石のお墓だと納骨は石材屋さんがさっと行ってしまいますよね。
土入れは最後のお別れの儀式として、とても感動しました。」

ご家族にとって大切な故人様のために、
心に残るお別れのお手伝いをすることができて
私達スタッフも、皆様の心に添うことができたような安堵感を感じます。


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夏の厳しい暑さを乗り切った花達が元気を取り戻してきました。
この嵐山の森に霜が降りるまで、いろいろ楽しませてくれることでしょう。

こもれびの里には、名のわからない可憐な花(私だけかも!)がひっそりと咲いています。
故人様やご家族様が、こんな小さな花達に癒されているのかなと思うと
愛おしい気持ちになります。


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生かしていただいてありがとうございます。


うま


追記: ↑ の写真の花はホトトギス、 ユリ科の山野草でした。
    侘びた趣きが秋の風情を彩ります。



秋のお彼岸


暑い夏が終わりをつげ、秋彼岸を迎えました。
境内の大銀杏にも、たわわにぎんなんがみのっています。
多くの方にお参りに来て頂き、
共同墓「陽だまりの碑」、樹木葬墓地「こもれびの里」はお花いっぱいで賑やかな様子でした。


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以前にブログに登場したちょびちゃんご家族がお参りに来ていました。
ちょうど居合わせたS様と、ちょびちゃんを介して和やかに自己紹介をしあい
「またここで、お会いしましょうね~!」と手を振りあっていました。


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(とっても友好的なちょびちゃん、実は写真嫌い。「勝手にとらないで!」と一喝されました・・・ごめんね)


楽しくお参りしたい方も、故人様としんみりと語り合いたい方も、
この場所が居心地の良い空間であるように、
スタッフ一同心を込めて管理していきます。


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季節の変わり目です。体調を崩されないようお気を付けて、秋を満喫してくださいね。

うま

紫陽花の花摘み

こんにちは!

スタッフで金泉寺様の紫陽花の花摘みのお手伝いをしてきました。


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樹木葬墓地・こもれびの里がある ここ嵐山町の気温は35・6度。。。

今日は立秋。。。暦の上では秋。。。といいますが
まだまだ、夏真っ盛りのような。。。 秋雲の気配もありません。


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スタッフの中で一番若い翔太君 もくもくとひたすら切っていました。


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日陰の紫陽花 まだ少し残っていました。暑さを一瞬忘れさせてくれました。

ありがとう。 来年もたくさんの人達の心をなごませてくれますように。


マァ

愛犬チョビちゃん

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こんにちは!

本日は樹木葬墓地・こもれびの里の納骨式でございました。

夏の暑い日差しも少しやわらいだ1日

ご主人様の納骨式でした。

ご家族様とご一緒に
ご主人様が愛された ハスキー犬の女の子 チョビちゃんも参列しました。

とてもおとなしくて可愛かったです。
スタッフ一同 癒されてしまいました。

暑い中 大変でしたね。チョビちゃん。

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マァ





芝の青さが綺麗に。

こんんちは!


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芝が青くなってきました。

樹木葬墓地・こもれびの里は
公園型 樹木葬墓地になりますが
まるで、外人墓地のような佇まいです。
冬の枯れた感じの芝もまた味わいがあって好きですが
これからの季節は芝の出番ですね。


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紅葉のもみじも素敵ですが、今の緑葉もさわやかです。


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勿忘草

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ログハウスにも彩を添えてくれる紅葉


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マァ

花壇のニューフェイス


こんにちは

なんとなく浮かれていた5月の連休が終わり
いつもどうりの静けさが戻ってきました。

陽だまりの碑・こもれびの里の花壇は
色とりどりの花でいっぱいです。
しかし、親の仇のような雑草たちも元気に育っています。

秋に沢山の種を落とした紅葉の赤ちゃんが芽を出していました。
かわいい子だけれど、ここではダメだよと言いながら引き抜いていたのですが
「そのままでいいんじゃないですか?
それが自然な姿で、いつか大きくなりすぎたら移したらいいんですよ。」
ちょうど作業中の庭師さんに言っていただきました。

よく花壇を見るとねむの木や山椒の木がシャガの花壇から顔を出しています。
この花壇ができてからと計算すると、3、4才です。大きくなるんですね。
鳥たちから贈り物です。


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小さくても紅葉です。


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ピリリと辛い山椒の実が好きな鳥は誰なんだろう?


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この赤い実が熟して試食するのは誰かな?


自然と繋がっている花壇に育てていきたいです。

うま


追記

可愛いイチゴの花が咲きました。


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見学会

こんにちは!


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昨日、少し色づきはじめた 紅葉の中
「樹木葬墓地・こもれびの里」「共同墓・陽だまりの碑」の
見学会をいたしました。 
さいたま市の高齢者を支えあう仲間の会・おもとくらぶ様から
見学会の申し出があり開催の運びとなりました。

皆様、いろいろと関心を持っていただいたようで
代表の説明に熱心に耳を傾けてくださいました。

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カマキリが逆さになってぶら下がっていました。
面白かったので写真を撮ってみました!


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こもれびの里の紅葉のはじまりです


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ドウダンツツジです


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金泉寺様の樹齢350年の大銀杏も
てっぺんがほんのり少し、色づいてまいりました。

穏やかな心安らぐ小春日和
朝晩の寒暖の差が激しくなってまいりましたので
皆様、どうぞ一層のご自愛のほどを。

生かしていただいてありがとうございます。

マァ






お墓の引っ越し

こんにちは!

7月からスノードロップでお仕事をさせて頂くことになりました、
馬橋と申します、よろしくお願いいたします。

スノードロップのお仕事にも慣れてきた今日この頃ですが、
先日は初めて改葬のお手伝いをしてまいりました。
(改葬とは:お墓のお引越しです。)
川越市のN様は県内の市営墓地にご両親様のお墓がございましたが、
継承者がご自身で絶えてしまうために改葬の決断をされたようです。
この市営墓地では、継承者がいない場合ご遺骨は合祀されてしまうため、
個々のお墓として永遠に残り、自然に還る埋葬法を希望されて
樹木葬墓地「こもれびの里」を終の棲家として選んでくださいました。

市営墓地の管理事務所に向かい埋葬証明書を貰い、
そこから市役所に行き改葬許可証をもらい
再び管理事務所に戻り書類を提示して、ご遺骨を取り出して頂きました。
本来は、墓石の「魂抜き」をしてもらいますが、N様は無宗教ということで
宗教的な儀式はありませんでした。古い墓石は石材店で撤去してもらいます。
N様は事前に管理事務所や石材店に連絡を取り何かとお忙しかったそうです。

今回は受け入れ先のスノードロップからの「受け入れ証明書」を必要としませんでしたが、
改葬をお考えの方は、まずは墓地の所在する市役所に連絡をして
必要書類の確認をするのが良いと思います。
改葬は墓地の所在する市によって必要書類が異なります。


今回はご高齢のN様の一助になることができ嬉しく、
初めての経験で大変に勉強になりました。
今後一層精進して、皆様のお役にたてるようになりたいと思います。


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柿がたわわに実っています、食欲の秋ですね(笑)


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紅葉しているハナミズキのはっぱです。虫食いも絵になりますね。


うま

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※皆様のご要望以外のことをお勧めすることは趣旨に反しますので、決してございません。
※お墓や葬儀の手配などで有料になるものは、金額のお見積りをいたします。お見積りは無料です。

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