この木なんの木?・・・・
深まりゆく秋を感じながら・・・朝のウォーキングです。
どこからともなく漂う金木犀の香りを楽しみながら・・・・どこに木があるのかな??


こんなおっきなー金木犀の木初めて見ました。
金木犀の香りを楽しむのもそろそろ終わりです。 公園の木々もすこーし色づき始めました。
さてそんな中、樹木葬の工事が始まりました。
着工が丸1年延期になってやっと始まった感じで、私自身が完成をとても心待ちにしています。
ガーデニング墓地ではないのですが今回の施工は”デザインアート ライズ”さんにお願いをしています。
ちょうど1年前になりますが、造園屋さんを知人にご紹介いただいたりしていたのですがネット検索でライズさんにたどり着きました。
ライズさんは第8回国際バラとガーデニングショウにて「大賞」「国土交通大臣賞」に輝いた方たちです。
この時の作品に心奪われ、ライズさんのホームページに掲載された施工の数点を拝見して「ここだぁー」と私のカンピュターが働きました。
台風が来ると言う雨の日でした。
こんな日、職人さんは居るだろうと思い同じ入間市に住んでいたこともありましたが、電話も入れず押しかけました。
ちょうどこの日はオーストラリアに帰る娘を成田まで送る日でしたので娘達には「どこ行くの~??」
と言われながら「すぐ帰るから・・・」とだけ言い残して・・・・車を走らせたのがついこの間のようです。
ライズさんの感性とモルタル造形という新しい分野での技術にホレこんでしまったんですね。(笑)
すでに売れっ子になっているライズさんは忙しそうでした。
ガーデニングという分野だけでなく映画、CM、の背景等のお仕事も入るようになっていて依頼しても2~3ヶ月先でないと受けていただけない状況でした。
こちらの予定が未定になった時期もありましたが、1年経ってようやく始まりました。
とはいえライズさんにとっても墓地はワンちゃんのお墓は手がけたことがあるとの事でしたが・・・墓地は未知の分野です。
だからこそ楽しみでもあります。
樹木葬墓地の入り口のデザインです。
イメージが少しわきましたか?

平面図です。
どこが区画になるのか分かりわかりずらいでしょうか?
くつろげるスペースを取り入れて、お墓参りに来られた方も、もちろん故人さまにも自然の中で安らぎを感じていただける場所になれたらとの思いです。

自然環境を破壊することなくそのままの美しさを残して、木々を間引きしてあげることで他の植物も太陽の光をあびてまた活性化する。
樹木葬の素晴らしいところだと思います。
木漏れ日がさすところに墓地の区画が来るように、木陰になる所にベンチなどを設けて休むスペースにデザインされています。
そして1キロ程ですがこの山を散策できるように散歩道もできつつあります。
工事の進行具合もお天気次第のところがありますが・・・。
植栽がどこまで出来るか気になるところですが、年内には形になる予定です。
施工過程は時々ブログでお知らせいたします。
それでは、秋の夜長をそれぞれ皆様でお楽しみくださいませ。
chie~














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