樹木葬墓地こもれびの里・シンボルツリーの植替え
樹木葬墓地・こもれびの里のA区画とB区画の間にあるシンボルツリーの「唐檜」(とうひ)は
こもれびの里が作られた2008年から墓地を見守ってきました。
昨年、虫が幹に穴をあけてしまい、庭師さんに消毒をしてもらうなどの対策を行いましたが 枝が枯れてきてしまい、シンボルツリーの植替えを検討しておりました。
花が咲くシンボルツリー
樹形が良いシンボルツリー
一年中楽しめるシンボルツリー
いろいろな意見が出ていましたが決まらず。
そんな中、金泉寺ご住職と代表が造園やさんに伺い、一目ぼれしたのが「アズキナシ」
「アズキナシ」バラ科の落葉樹です。
5~6月に枝の先に白色の小さな花が咲き、秋に葉が黄色く色づいて、
10~11月には小豆大の実が赤くなります。
寒い冬には枝に残った赤い実をついばみに野鳥が飛んでくるかもしれませんね。
根元から幾本も茎が伸び(株立ち)、とても立ち姿が美しいです。
植替えには今の時期が一番良いということで12月1日に植樹が行われました。

前日に下草の移動。(後ろ姿で失礼します!)
下草がぎっしりと増えて、大汗掻いての作業!

「唐檜」に今までありがとうとお礼を言って・・・

トラックに乗ってアズキナシ登場。
見えづらいですが枝先に赤い実がついています。

クレーンで吊られて・・・

造園会社の職人さんが一人でてきぱきと作業。短時間で終了!
スタッフがお手伝いのため待機していましたが、出番なし。餅は餅屋ですね。

下草を植えて。何年も前から、この場所にあったような佇まい。
「これからずっと優しく見守っていってね。」とお願いしました。
最後になりましたが、会員様にはご連絡なしにシンボルツリーの交換ということになってしまい
大変に申し訳ございませんでした。
お参りの際には新しいシンボルツリーを眺め、四季折々の様子を楽しんで頂けたらと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ一同














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