雨の日の納骨式
梅雨らしい気候になってきましたね。
これから雨の日が増えるのかと思うと
やや憂鬱になります。
もし…予定していたご納骨の日が雨だったら…?
ご心配される方もおられることでしょう。

そのような時はテントの中でのお式となります。
雨降りでもご納骨させていただきますので安心して下さい。

この日は5月中旬、『こもれびの里』K様ご納骨式の様子です。
降ったりやんだりの不思議なお天気でしたが
雨が降ると色が浮き立って
花も緑も普段よりずっと綺麗に見えます。
K様ご家族様にも、雨だったけど素敵なお式だった。
景色がすごく綺麗だと言っていただけて嬉しかったです。
スタッフ 佐久間

没頭できる何か
人には2つの年齢があるんだ。
実年齢…体の年齢と心の年齢。
どんなに年老いても心の年齢って
若く保つことができるんだよ。
その方法の1つが『何かに没頭すること』なんだよ。
樹木葬墓地こもれびの里で出会った会員様とのお話の中で
そのようなことを聴いた直後に、金泉寺のご住職を見かけました。

何年もの間お一人で植え続けたあじさいは山一面、数千本にものぼります。
この日も、あじさいの植え付けと遊歩道の整備をされていました。
100kg近くある大谷石を一人で動かしている姿を見て
ふと聞いてみたくなったんです。
『精根尽き果てて投げ出したくなったりしないんですか?』
あるある~~~そんなこといっぱいあるよ!老体なんだし!
でもな。。。そのたびに俺がやらなきゃ誰がやるんだって
ナニクソ!って思うんだよ。
それでまた動き始めたら、知らないうちに時間が経ってるんだよな。。。
腹を立てて怒っているご住職の顔も見たことがあります。
でも今日は、とっても清々しいお顔をされているご住職でした。
没頭するってこういうことなんだなと、心が洗われる思いでした。

この日は6年目の3月11日でした。
6年前のこの日を境に私は
自分のしていることが無意味に思えて
多趣味から無趣味な人になりました。
良く言えば、時間の使い方を真剣に考えるようになった
とも言えなくはないですが
私も何か一つでいいから会員様やご住職のように
真摯に取り組める何かを見つけたいと思いました。
スタッフ 佐久間
「farmer , runner , おじいちゃん 」~樹木葬墓地こもれびの里~
雨が上りの昨日5月14日、
樹木葬墓地「こもれびの里」でご納骨式をさせて頂きました。

奥様が納骨式の開始時間の一時間以上も前に来て、
一生懸命にお花の祭壇を手作りして下さいました。
遺影写真には稲穂の装飾と笑顔が眩しいご主人様が写っております。
白いボリュームのあるお花はカスミソウでお世話になっている方から頂たそうです。
一緒に飾っているムギはこれから作ろうとお勉強されていたそうです。
ご主人様は以前は何十年もずっとマラソンを走られていたそうで、
時には会社の同僚の方々と一緒にマラソン大会によくご参加されていたそうです。
また外国でのレースにもご参加されていたそうで、筋金入りのランナーだったそうです。
お写真のエネルギーに満ち溢れたお顔にも納得です!
お孫さんの男の子が終始、元気いっぱい駆け回り、
元気をそこら中にばらまいてくれたおかげで、
すごく和やかで笑顔の中でのご納骨式でした。
「おじいちゃん!かくれんぼしよー♪」
きっといつも遊んでくれる優しいおじいちゃんだったんだね!
これからもずっとキミの成長を見守ってくれているよ。
スタッフ布川翔太
スタッフ うまの休日
「こんにちは。
例年にない晴天が続いた大型連休もやっと終わり、
梅雨までの約一月、爽やかな季節を迎えます。
これから樹木葬墓地は緑が鮮やかになり、お花も次々に咲きますので
お参りやご見学の際に見て頂けたら嬉しいです。
さて、私は5日に高校時代の友人と迎賓館赤坂離宮に行って参りました。
連休中という事もあり見学者は多かったのですが
館内は豪華絢爛な別世界なので、ゆっくりと細部まで見学してきました。
本館・主庭
迎賓館は日本の唯一の西洋宮殿建築だそうです。
明治42年に完成し、東京大震災にも壊れることなく頑強に作られています。
壁、天井、床や内装品すべてがヨーロッパのお城のようです。
しかし、随所に伝統的な甲冑、鼓などの日本のモチーフが装飾の中に使われていて
海外の方々に日本の伝統や手仕事の素晴らしさを見せています。
テレビのニュースなどで見る首脳会談などがおこなわれる部屋や、
国賓を招いた晩餐会の広間にも足を踏み入れることができ、
天井画やシャンデリアを眺めることができます。
想像以上に素晴らしかったです。
久しぶりに会った友人と贅沢な時間を過ごし、
美味しいランチを食べて、楽しい休日を過ごすことができました。
迎賓館は昨年4月より国賓をお迎えしていない時期は一般に公開されています。(参観料金大人1,000円)
ガイドさんが丁寧に説明をしてくれて、質問にも答えてくれますよ。
「百聞は一見にしかず。」
1時間ほどで見学できるので、お近くに行かれたら足を運んでみてはいかがでしょうか?
スタッフ うま
バナナの木(オガタマノキ)
「こもれびの里」の入口にあります。
甘~いバナナの香りがするんですよ(*^_^*)
春の花便り
こんにちは。
桜の花も終わりを迎え、風に乗った桜吹雪にも感激している今日この頃です。
「こもれびの里」「見晴らしの丘」「ハーブな丘」「なでしこ」「陽だまりの碑」が
春の花盛りを迎えていますので、いくつかご紹介します。

地味だけど懐かしいシュンラン。
黄色のカタクリ。
キバナイカリソウ。ピンク色もあります。
ヒヤシンスの仲間、チヨノドクサ。
爽やかな色のアジュガとツルニチソウ。
奥の方には花桃が見えますね。
原種チューリップ。開くと百合のようにも見えます。
夕方花びらを閉じると赤いチューリップに見えるんです。
馬酔木。可愛い花ですが毒性があるそうです・・・。
「見晴らしの丘」から見える森。
山桜と新緑の淡い薄緑が優しい風景です。
「こもれびの里」ガゼボ脇に立つ桜。絵になりますね!
終わりを迎える花もありますが、これから咲く花もまだまだありますので
お参りやご見学の際には新しいお花を探して下さいね。
お待ちしております。
スタッフ うま
お釈迦様の誕生日
4月8日
今日はお釈迦様の誕生日です。
本堂では早朝より座禅会が催され
甘茶がふるまわれました。
樹木葬墓地こもれびの里
見学のご案内で
お寺にいた私も甘茶を戴きました。
生まれて初めての味です。
砂糖が入ってないとは思えない甘さでした。
甘草という薬草を煎じるそうです。
ご住職、奥様、ありがとうございました。
とても美味しかったです。

あじさい寺として有名な金泉寺ですが
桜の季節も素敵です。
レンギョウや紅い花桃なども満開でした。
これから晩秋まで、たくさんお花が咲き続けます。
本当に楽しみです。 スタッフ 佐久間

「花時雨と尺八」~樹木葬墓地こもれびの里~
桜が咲き始めた4月1日、
小雨がぽつぽつと降ったりやんだり、
本日は樹木葬墓地こもれびの里でのご納骨です。


手元供養にと少しだけお骨を分骨です。
お花は白とピンクでご用意させて頂きました。桜の枝が春を演出しています。
ご主人様が奥様へと、献奏してくださいました。優しい尺八の音色が辺りを包みます。

最後は献花です。おばあちゃんへ「ありがとう」の気持ちを込めて・・・
少しだけ肌寒い日でしたが、ご家族の方が故人様を思い、
心を込めて納骨をしてくださったおかげですごく温かい日となりました。
N様、お言葉に甘えて紫陽花の花摘みなど何かの際にはお声を掛けさせて頂きます!
スタッフ布川翔太
「 Thank you for all the memories 」~樹木葬墓地こもれびの里~
春らしく温かい日だった3月25日の土曜日、
樹木葬墓地「こもれびの里」へご納骨させて頂きました。

たくさんの方がご参列してくださいました。
想い出のお写真をたくさん飾り、お客様自ら会場づくりをしてくださいました。
ご家族やご友人と撮られたお写真を見ていると故人様のお人柄が浮かんできます。

ご参列の皆様にお持ち頂いたたくさんのお花とご主人様の好物をお供えしました。
最後はお孫さんが納骨のお手伝いをしてくれました。
「おじいちゃん、ありがとう。大好きだよ」
O様、ご長女様、ご協力頂きましてありがとうございました。
とても素敵な納骨式となりました。
スタッフ布川翔太
桜便り
こんにちは。
冷たい雨が降り、春が一歩後ずさりしたようですね。
「ハーブな樹木葬・見晴らしの丘」に咲く満開の花桃もびっくりしていることでしょう。
墓地から眺める秩父の山々はうっすらと雪化粧。
この写真を撮り、嵐山町の「樹木葬墓地・こもれびの里」に向かいました。
墓地の桜の蕾が大きく桃色に膨らんでいました。
この寒さで少し開花が遅れるかもしれませんが、週末には咲きはじめますね。
見頃は来週になりそうですが、お参りに、ご見学にどうぞ足をお運びください。

沈丁花の優しい香りに癒されます。
スノードロップ うま
「空から金泉寺」
先日、金泉寺でドローンで撮影された動画です。
ご住職様よりお借りしました。
画質が劣化してしまいましたが、本物はもっとずっと綺麗なお寺と紫陽花です。
途中で樹木葬墓地こもれびの里も撮影されております。
スタッフ布川翔太














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