N様より、奥様に宛てたお手紙
「妻(~)の霊に贈る」
妻の霊、鎮まり給う樹木葬、桜花爛漫、野辺広大。
望み通りの環境に静かに眠れ、冥福祈る。
追憶や私に宛てた手紙、遺影を見るたびに、
あれやこれや生前の事を思い出し、
特に修養時代に苦労をかけた事、
なんと感謝すればいいか分からない。
ただ、ありがとうと心で言うばかり。
私とていつまで生きるか分からない。
そう遠くないと自覚している。
また黄泉の国で会いましょう。
今度はもっと気楽に話し合えるかとも思う。
長男の誘いで大宮に来たことも喜びの一つであった。
それにしても四ヵ月は短すぎたように思える。
病魔、寿命には勝てなかった。
北海道、九州の旅は良かったな。
また欧州北欧の旅も記憶に新しい。
二人で最善に生きた事を自負して。
子や孫ら家族の幸せを共に祈念して。
Rより
| ご利用形態 | 樹木葬墓地 こもれびの里 |
|---|---|
| ご年齢 | 80代 |
| 性別 | 男性 |


















