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集中豪雨の被害によるお見舞い。


この度の西日本豪雨災害によりお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
また被害を受けられました地域の皆様にお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興をこころよりお祈り申し上げます。

NPO法人スノードロップ


新年のご挨拶


新年を迎えましてご挨拶を申し上げます。
昨年はお世話になりました。
本年も心を込めて努めて参りますので、より一層のご支援をよろしくお願い致します。
お健やかに今年一年をお過ごし下さいませ。

お正月にお参りの方がとても増えました。
墓地は手向けていただいたお花でいっぱいでした!嬉しいですね。
いつもありがとうございます。

スノードロップ スタッフ一同




年明け(1/5)咲いていたお花のご紹介。

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今年最初のスノードロップ。
寒さに凍えているよう。



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元気をもらえるビタミンカラーのミニ水仙。
寒さなんてどこ吹く風。



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だいぶ早く咲きすぎたクリスマスローズ。
寒さもほころぶ愛くるしい花色です。

これから寒さが厳しくなるいっぽうなので、しばらくは静かな墓地になりそうです。






 


年末年始のご案内


2017年も残すところあとわずかとなりました。

平素は、格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら年末年始は下記の通り休業させていただきます。


 


年末年始休業期間:12月29日(金)~1月4日(木)


 


会員様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

新年は1月5日(金)より、営業致します。

※休暇中のお問合わせにつきましては、1月5日(金)以降にご連絡させて頂きます。


NPO法人スノードロップ





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静岡在住の会員様が送って下さったご自宅から見える富士山です。
こんな雄大な富士山が毎朝眺められたら気持ちいいですね。



8月9日 金泉寺 紫陽花花摘み


こんにちは、昨日は台風が過ぎ去り最高気温37度の酷暑の中、


埼玉県の嵐山町、金泉寺さんの紫陽花の花摘みを行いました。


樹木葬墓地こもれびの里の会員さんのお手伝い頂いて、


また来年もきれいに花を咲かせますようにと1つ1つ摘み取りました。


本当に皆さん暑い中、どうもありがとうございました。


花摘みを終えて、会員さんスタッフで外のテントでのんびりとお弁当と


かき氷を頂きました。


台風が通り過ぎた空はとっても澄み渡り綺麗な濃い青色でした。


参加したスタッフの子供が「空すっごい綺麗だよー!!青いよー!!」と


喜んでました。子供ってよく見てますね。


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 スノードロップ 庄子


 


6/13 草取り


こんにちは、今週の日曜日は樹木葬墓地こもれびの里、共同墓陽だまりの碑の


合同供養祭です。例年の供養祭に向けて本日は墓地周辺や外トイレ付近などなど


樹木葬墓地ご契約の会員さんのボランティアさんも来て下さったので、


おかげさまで、とても綺麗になりました。


雨が心配でしたが、作業中は降る事なく、作業終了後にタイミングよく小雨が


降りてきました。少し肌寒かったですが、皆さん大丈夫だったでしょうか?


作業後は皆さんと和気あいあいと外のテントの中でお弁当を頂きました。


色々なお話が聞けて楽しかったです。勉強になりました!!


お疲れさまでした。ご協力ありがとうございました。


スノードロップでは毎年この時期に草取りのボランティアと紫陽花が終わった頃に


紫陽花の花切りのボランティアを集っています。


ご自分以外の会員さんとの交流の場にもなるのでもしよろしければ「墓友・はかとも」


探しも兼ねて、今後ご参加頂ければ嬉しい限りです。


最後に本日作業のスタッフと会員さんと集合写真を撮りました。


この輪が毎年少しづつ増えていくといいな。。と一人つぶやきます(笑)


紫陽花も少し咲き始めました。日曜日にはもう少し咲くでしょうね♪


 


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スタッフ 庄子


4/25発行 日経新聞「なでしこ」掲載されました。


こんにちは、タイトル通りに女性たちの共同墓「なでしこ」がありがたいことに


昨日の日経新聞に掲載されました。早速、お問い合わせも頂いております。


沢山の方に知って頂けたら嬉しいです。


女性たちの共同墓なでしこですが、決して夫と一緒のお墓に入りたくないというような


理由ばかりではありません。姉妹で一緒に、仲良しの知人と一緒に、母子で一緒にと


いうように、選択肢の幅があるからこそ需要があると思います。


スノードロップ代表も女性であり、女性の視点で考えられたお墓です。


日光があたるとキラキラと光るモニュメントとそれを囲うピンクのタイル。


モニュメントの周りにはカモミールを敷き詰めてあるので、


目で見て、香りで癒される。そんなお墓です。


これからの季節、新緑の時期となり風景が美しくなってきます。


お問い合わせやご見学、スタッフ一同心よりお待ちしております。  DSC04143


 


 


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モニュメント


 なでしこ ガラスモニュメントアップ画像


 


スタッフ しょうじ


供養祭の日程お知らせ(金泉寺)


平成29年度の樹木葬墓地「こもれびの里」と共同墓「陽だまりの碑」の合同供養祭は


6月18日(日)に行います。今年は例年より1週間早く行います。


詳細はまだ未定ですので、決まりましたら郵送にてご案内とHPでもお知らせいたします。


 


12(昨年の紫陽花の写真)


高崎クリスマスローズガーデン


こんにちは、やっと春らしい日がふえてまいりましたね。


寒いのが苦手な私は暖かくなるのを今か今かと待っています(笑)


先日、スノードロップの代表がこもれびの里で大変お世話になっている会員さん


T様にお誘いをうけ、一緒に群馬県の高崎市にある高崎クリスマスローズガーデンへと行ってきました。


クリスマスローズとスノードロップとコウムのおりなす景色に感動し、翌日に突如スタッフ庄子と馬橋を


連れ立って、代表はなんと2日連続で高崎へと行きました。


スノードロップと団体名にしたからには純白のスノードロップを沢山咲かせたい。


そんな私たちの想いですが、毎年沢山のスノードロップをあちらこちらに植えているものの、


望むような増え方になかなかならないスノードロップ。


高崎クリスマスローズガーデンの方に直に相談して色々とご教授頂きました。


水仙のようなスピードでは増えないし、とにかくゆっくりと時間がかかるそうです。


球根も販売されているそうでイギリスに毎年行かれて購入してくるそうです。


イギリスでは日本の桜のように親しまれているスノードロップ。


もっともっと咲いてくれるよう頑張ります。


クリスマスローズも1本1本所々に植えていましたが、


ある程度(8本くらい)群生するととっても見栄えがいいんですね。


こうして見て歩くのも違った発見が出来て勉強になりますね。


T様教えて頂きありがとうございます。


クリスマスローズガーデンのスノードロップは咲き終わりですが、


夏は果樹園をやられているそうです。


1年通して楽しめそうですね。


ご興味のある方は是非行ってみて下さいね。


 


 


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 購入してきたクリスマスローズ


 


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 シクラメンの原種といわれるコウム、マイナス17度まで耐えるそうです


 


 


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 コウムの紫とスノードロップの白が混ざり自然の枯れ葉もすべてがそこにあって


素晴らしかったですよ。


 


スタッフ しょうじ


 


 


 


 


 


 


江戸の初午


 


意勢固世身見立十二直 納 梅見月のはつ午 暦中段つくし(いせごよみみたてじゅうにちょく おさん うめみづきのはつうま こよみちゅうだんづくし)


2月になると初午です。


上の絵では子供が馬の絵を持って、これを奉納すると願いが叶うといわれていた


「伊勢屋稲荷に犬のくそ」


これは江戸で多いものを称した言葉です。


稲荷社は非常に多かった。


1つの町に3から5つの稲荷があったといわれます。


「稲荷」という言葉は、京の伏見稲荷の由緒によると、


的にして射た餅が白鳥と化して飛び、その留まった山で稲と成り。


という記述があるので、稲成りから稲荷になったと思われる。


農耕の神様です。


 それら稲荷社が2月の初めての午の日に行う祭りが初午祭でした。


これは今とは違い非常に賑やかで町中を笛太鼓で練り歩き、奉納神楽も演じられた。


子供達も太鼓を鳴らして夜中まで騒いだのです。


子供たちにとっては、丁度、寺子屋に入る時期であり、


この祭りを期に寺小屋に入りこうして遊ぶのもこれが最後となる。


12,3歳で商家で丁稚奉公、或いは職人に弟子入りし、女の子も同様に女中奉公でした。


12,3才ですから女の子の女中奉公は、子守が多かった。


商家の場合は、忙しいので子供の面倒を見れないのでお任せするのです。


勿論、乳児がお乳を欲しい時は急いで家に帰ってあげる。


当時は、乳幼児の死亡率も高いので乳の出がよくしかし、赤子はいないので


乳盛りをする人は多く、乳兄弟として人生での長い友達となったようです。


 


王子稲荷の社を新しいウィンドウで開きます。


初午というと王子稲荷が有名です。


 境内では、凧市が盛大でした。


火事と喧嘩は江戸の華と言われましたが、強風でも風を切り裂くように上がる凧は


火防の守り札として人々に愛されたのです。


 


 


 


 


 


 


 


江戸の恵方参り




 



 明日は節分、店では恵方巻が売り出されています。


昔は太巻などと呼ばれていたそうですが、コンビニの逞しい商戦略のおかげで


恵方巻という名で定着してます。


具も種類も豊富で一杯入っていてさまざまな味が楽しめ、しかも美味の為に人気があるようです。


恵方というと、江戸では正月の元日は家でじっと静かにしてますが、


2日になると恵方参りをした。


恵方とは、歳神(としがみ)がいて毎年干支によって変わるが


その年の歳神が居る方角を恵方と言いました。


従ってお参りは自宅からみて恵方にある神社仏閣をお参りしたのです。


当然ですが、歩いて回りますので朝早く起きて家を出ます。


江戸人がどれくらい歩くかというと、成人の男性ですと1日10里(40キロ近く)


老人女性なら8里といわれてます。


各街道の宿の間隔が丁度8里から10里となってるのもその関係なのかも


今の女性で1日30キロ以上歩けと言われて歩けるのでしょうか?


実に建脚であったのです。


しかし、もっと足の達者な方もいます。


大名行列の足の速さです。1日に12,3里は歩いた。


♪「お江戸日本橋7つ立ち 初のぼり」という歌があります。


朝の4,5時ころに宿を立ち、、高輪あたりで明るくなるので提灯を消します。


 そして旅籠に入るのは日が落ちてからで、何しろ経費削減のために宿泊を減らした。


だから、歩くというより小走りの状態であったそうです。


従って、着てるものは歩きやすいものであり、「下に~下に~」の状態とはかなり違ったものでした。


「下に~」をするのは江戸や国を出入りする時だけで、


あとは道中でライバルの大名の城下町を通過するときだけだった。


ちなみに初のぼりとは、江戸にある越後屋などの上方の大店は、


従業員は、上方の地元の人間だけしか採用しません。


大店には、女性はいませんで男のみで、台所なども男だけでした。


従って婚期が遅く30歳を過ぎてが多かった。


丁度30歳というのは手代に昇格となりますが、ここで選別が行われます。


幹部として残れるかどうか分岐点でもありました。


地元で採用された少年達、12、3歳くらいですが、店で勤務するために江戸に初めて来る事でした。


そしてお休みは年に2回でしたから家を恋しいと思ったのは当然の事でしょう。


3年後に初めて藪入りで家に里帰りするまで長い年月があったのです。


迎える親は、3年ぶりに見るわが息子の成長には目を見張るものがあったに違いありません。


 


 


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